対話「死んだらどうなるの?」
- 寛子 石本
- 2022年2月3日
- 読了時間: 2分
この日は、スタッフちょろこがグループリーダーとして、
対話のファシリテーターに初挑戦!
まずは、数ある中から子どもたちに対話のテーマを選んでもらいました。
三人とも、これが良いとなったテーマ。
【死んだらどうなるの?】
子ども哲学対話として、
親しみやすいキャラクターが問いを深めていくとても良い教材があるので、 それを視聴しながら進めていきました。

「みんなは、どうなると思う?」 「天国に行って、別の生き物に生まれ変わると思う。」
「地獄に行くこともある。」
「三途の川へ行って、記憶を消されて、別の人間に乗り移る。」
一番このテーマがいいと押していた子が、参加せずにウロウロ。
「このテーマにしたいって言っていたけど、どうかな?」
「メダカの話かと思ったら違ったから、興味なくなった。」
「メダカも同じで考えてみたら良いんじゃない?」
「うーん、メダカは何匹も死んじゃってるけど、土に埋めてるから、土の栄養になってから天国に行く。」
「なるほど〜」 途中、脱線おしゃべりもありながら(GLとして不甲斐なしっ^^;)、
なかなか、サークルになって集中してひとつのテーマを掘り下げていくことの難しさも感じながら。
「最後に、主人公が
死ぬのは怖いって言っていたけど、
そう思う気持ちがすばらしいんだ〜って変わっていたのは、どう思った?」
「きしょかった!!」
「おもしろかった」
「地獄に行ったら、〇〇ってできるのかな?」
「新たな問いだね!今度やってもよいね。」
「やんないよー。言ってみただけ!」
今回は、三人とも興味を持ったテーマについて、同じようなことを考えていることがわかりました💡
いやーーしかし、グループリーダーとしては反省しきり🤣 もっともっと、子ども同士で質問ないか聞いてみたり、発言を深める体験ができるようファシリテートする力が必要〜!
他にも細かい反省は多々。まだまだ、修行が足りません。実践あるのみ。
だけどチャレンジしたことで見えてきた中に、
一人の子が
【なぜ勉強しなきゃいけないの?】と最後まで迷っていて、
このテーマに興味があることが分かったのはとても良かった。
次回はこれをテーマにまたチャレンジです✨
やっぱり、目の前の子どもたちが自分の問いを深めていく様子を 目の前で見せてもらえること。
何よりの喜びだなぁと感じた日でした🍀 choroco
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